リアル ウミウシ〜 (@〜@)
ウッ、ウッ、ウッ、ウミウシー!!!
(右、R作の粘土ウミウシだったのね。 ここに貼り付けて気がついた(^。^;)
なんじゃそりゃ〜とおもって ネットでしらべた。
「ウミウシ(海牛)とは後鰓類中で、貝殻が縮小、体内に埋没、消失などした種の総称。」
・・・・うーん 調べても さっぱりわからん(@@)
でも・・うみにいる 小さな小さな小さな ミリ単位の生物らしい。
Rのおかげで 一つ勉強になった。
でも なんで ウミウシに興味が? 海の生物には 小さな頃から興味をもっていたけど
ここにきて ウミウシか・・・。
でも ウミウシの本や、Rが作っている粘土のウミウシたちの写真をみていると
色がとってもきれい。
かたちも それぞれ自己主張があって なかなかいい!
小ささを感じさせない 色と形。
Rが興味を惹かれたわけが、なんとなくわかる。
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生活費を送金後のメール。 「お金下ろして、透明の樹脂粘土買って 作ってみる!」
せっせとウミウシの製作に励んでるのか?! そうかそうか。
今まで普通の樹脂粘土で作っていたけど、透明感がでないのか 透明樹脂で
作ってみたいとのこと。
ままげにゃんは てっきり 授業の何かで製作しているのかと思っていたが・・・
どうも そうではないらしい・・。
・・・授業には関係ないのかーーーー。 まあ そんなことだろうと半分は思ってたけど。

それでも せっせとウミウシ作り。

R 粘土 うまかったっけ? うねうねがいいね〜
ままげにゃんは、 粘土細工が苦手なので・・こんなには上手く作れないな。
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昔、絵を習いたくて 小さなRを連れて、ままげにゃんは3原色の絵の教室に行っていた。
「サツマイモを紙粘土でつくって、色もそっくりに塗ってみよう。」という学習があった。
本物のサツマイモをみながら 紙粘土でつくったっけ。
それは 本物に似ていて、幼稚園児のRに大絶賛してもらったことがあるけど・・
それくらいが精一杯かな。
こんな うねうねは 難しいわ〜。
そして・・夕べ ままげにゃんは 疲れて9時前にばったりと意識がなくなっていたが・・
夜 Rから写メがきていた。
「透明の樹脂粘土で作ってみたよ。」

おーーー、リアル ウミウシ! ぬめぬめ感がいい〜
生きよさそう! 海に放したい!
やはり お金を出して透明樹脂粘土を購入し、作った甲斐があるな〜。
普通の粘土と こんなにちがうとは。
透明のつやつやを見ていたら 何かに使えないかと・・。
ナメクジを作って そっと友達のかばんに入れておく・・・。
または、素敵な I 教授の机の上に そっと置く・・。
リアルなイカ刺しも出来そう・・、そうだ 食品サンプルも。
クリオネを作り プールに放して そっとその場を離れる。
いたずらから、サンプルまで夢が広がる。(良い子はまねしちゃいけません)
実物大 マンボウつくりたい!といわれたら ちょっと金の計算しなくちゃいけないけど
ウミウシくらいなら まだ 家計は大丈夫だ。
授業じゃないけど、自分のやりたいことを追求するのは 良いことだ!
芸術の秋!日も早く沈む 秋! おもいっきりインドアで作品作ろう!
ままげにゃんからの リクエスト。
いつでもいいので、「クリオネ」ままげにゃんに作ってくれる〜。
気長に待ってま〜す。
目指せ! ウミウシのように 個性豊かに!色鮮やかな創造の日々!(^0^)/